クルちゃんは可愛いです♪ ― 2009年05月13日
たまには真面目にお話とか・・・
昨日、先生のお供をしていたフレンチのクルちゃん(♂)は
アレルギー持ちさんで、
いつも何らかの皮膚トラブルに見舞われております。
で、今回は忙しい飼主さんに代わって、先生のところで
しばらく預かりで手入れ(ケア)をしてもらってるらしいです。
そんな先生の目下の悩みは、
内的アプローチをどうやって飼主さんにしてもらうか。
今、先生がクルちゃんにしてあげているのは外的アプローチ。
つまり体の外から刺激を与えて何かしてあげること。
具体的にはドッグマッサージであったり、
温浴・シャンプーであったり。
アロマであったり。
手法は様々ありますけれど、
これらはどれも一時的に改善はしますけれど、
体の内はそのままなので、継続しないと元の木阿弥・・・
せっかく軽減された皮膚トラブルが、飼主さんのところに帰った後、
手入れ(ケア)が続かず元に戻ってしまうことも多々。
で、内的アプローチは体の中から変えていこうというもの。
その一番はやっぱりご飯!!
『生き物の体は食べたものから出来ている』
とどっかの偉い人?もいっております。
人間でもわんこでもやっぱり食事って大事なのです~!
でも、ご飯が大事でアレルギーがあるからといって、
じゃあ手作り食にします??
実際にはそんなに簡単ではないですよねぇ。
手作り食を始めるにしてもちょっとは知識が必要だし。
(最近はその手の本が増えて簡単な知識は
手に入りやすくなりましたけれど)
特にアレルギーが多い子の飼主さんは
飛び込むのに勇気がいるだろうし。
飼い犬にそこまでって飼主さんもいるだろうし。
忙しくて時間的に無理って飼主さんもいるだろうし。
いろいろな事情をもった飼主さんがいますもんね。
我が家は完璧にわんこバカなので、
興味が引かれたらいろいろしちゃったりしてますけれど(笑)
話がそれました、
内的アプローチに重点を置いてケアしてあげる方が、
時間はかかっても、わんちゃんの体には良いんです♪
内的アプローチをしつつ外的アプローチをする
ってのが、ケアしてあげるうえでやっぱり理想的~
で、先生は手作り食に手が出せないクルちゃんの飼主さんに、
少しでも体にあった質の良いドッグフードをあげるよう
助言していかれるようです。
微力ながら飼主もちょっと口を挟んでみたり・・・。
ま、こんなフードがあるよとか、
見たり聞いたりしたことを伝えるくらいなんですけれどね(汗)
珍しくちょっと小難しい言葉を使ってみましたが、
外的アプローチ⇒体の外から変えてあげようよ
内的アプローチ⇒体の中から変えてあげようよ
って言ってるだけです(笑)
ちなみに飼主がいう外的・内的アプローチは、
獣医さんの診断・治療といったものとはまったく異なるものです。
だって、動物を診るのも治療するのも
獣医さんしか出来ないことですからね~。
なので、先生がクルちゃんにしてあげてることも、
あくまで飼主さんのサポートであって治療ではないんですわ。
・・・・・・・・なんかクルちゃんのことを書きたかっただけなのに、
気を使って文章書いたんでちょっと疲れちゃいましたぁ(汗)
日本語って難しい!!
本日の画像は『スゥたん・・・ではなくてクルちゃん!!』
後ろでプリケツを見せながら走っているのがスゥたんでした(笑)

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